2011年03月24日

【宮崎から東北へ、助け合いの輪】新燃岳レポートNo.28/東北レポートNo.21(合併シリーズ)

被災地NGO恊働センターです。
宮崎県からのレポートです。

3月20日より宮崎県で活動している中越・KOBE足湯隊の頼政良太が
新燃岳噴火の被害を受けた農家さんを訪問しました。
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宮崎から東北へ、たすけあいの輪〜野菜サポーター
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<3月22日>
今日(22日)の午前中は、大根を作っている農家さんのところへ行って作業をしました。

大根を引き抜くという作業でしたが、既に傷んでしまっている大根もあるので、大根の葉っぱの少し下をカマで切り落として確認しながら作業をしました。大根の葉っぱの間には火山灰が付着してしまっているので、それを取り除くという意味もあります。

この農家さんでは、大根を干して切干大根を作ろうとしていたのですが、今回の降灰で切干大根が作れなくなってしまい、大根を提供してくださいました。

今回の野菜サポーターの呼び掛けを受けて、続々と農家さんが手を挙げてくれています。それぞれの方から東北の被災地へのメッセージもいただき、野菜と一緒に被災地へ届けられたらと思います。

午後からは別の農家さんの箱詰め作業を手伝い、朝収穫した大根の箱詰め作業も行いました。それぞれの段ボールに応援のメッセージを書き込みました。

明日はお寺のお彼岸の法要に合わせて足湯をする予定です。


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 被災地NGO恊働センター 
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posted by 被災地NGO恊働センター at 19:20| 野菜サポーター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする