2011年04月15日

【東日本大震災】レポートNo.55

東日本大震災で被災された方には、家だけでなく
仕事を失った方もたくさんおられます。

当センター代表の村井は、仕事をなくした被災者を
がれき撤去などの作業に「雇用」する仕組みをつくることを提案しています。
この提案が、産経新聞に取り上げられました。
→ 「がれき撤去作業『雇用の場に』 NGO恊働センター」(4月14日、産経新聞)
  http://sankei.jp.msn.com/economy/news/110414/biz11041412560020-n1.htm

このような取り組みは「キャッシュ・フォー・ワーク」と呼ばれ、
海外の被災地では被災者の仕事づくりとしてよく実施されています。
例えば、2010年1月12日の大地震で被害を受けたハイチでも、
「フード&キャッシュ・フォー・ワーク」として国際機関等が
食糧と現金を支給したケースがあります。

<関連記事>
■田野畑村が被災者雇用
http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20110411_3

■大船渡市でがれき撤去で臨時雇用
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110414/t10015305831000.html

■NPOがCash for Work
http://mainichi.jp/select/today/news/20110414k0000m040081000c.html

■釜石市が被災者千人雇用計画
http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20110412_10

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posted by 被災地NGO恊働センター at 15:55| ニュース・情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする