2011年08月23日

【まとめ】スタッフの動き

9月10日更新
現在、岩手県遠野市(沿岸部被災地を巡回)と山形県米沢市にスタッフ各1名を派遣し、現地で活動中です。

■17次隊
8月23日(火) 代表村井が神戸を出発、東京で、震災がつなぐ全国ネットワーク「東日本大震災仮設支援連絡会」に出席。
8月24日(水) 宮城県へ移動。
8月25日(木) 宮城県女川仮設住宅で「まけないぞう」講習会開催。
8月26日(金) 神戸へ戻る。

■16次隊
8月8日(月) 代表村井が神戸を出発、岩手県遠野市へ。
8月9日(火) 遠野市で、「車座トークキャラバンin 遠野」に出席。12日まで現地(岩手県内沿岸部被災地域)で活動。
8月13日(土)大崎天満宮(仙台市青葉区)「雅楽の夕に、」の「まけないぞうトーク」に出席。
 ※「雅楽の夕に、」について、詳しくは→こちら(チラシPDFファイル)外部サイトへのリンクです。
8月14日(日) 神戸へ戻る。

■15次隊
8月2日(火) スタッフ1名が神戸を出発、山形県米沢市へ。
山形県内で活動後、岩手県遠野市へ移動し、活動。
9月上旬に神戸へ戻る。

■14次隊
8月1日(月) 代表村井が神戸を出発、岩手県遠野市へ。
8月2日(火) 遠野市および被災沿岸部で活動。
8月3日(水) 現地で活動後、神戸へ戻る。

■13次隊
7月11日(月) 代表村井が神戸を出発、岩手県遠野市へ。
7月12日(火) 遠野市で、遠野まごころネットの会議に出席。
7月13日(水) 東京で、震災がつなぐ全国ネットワーク「第3回東日本大震災仮設支援連絡会」に出席。神戸へ戻る。

■12次隊
6月28日(火) 代表村井とスタッフが、兵庫県佐用町で町民の方々のご協力により、竹炭をトラックに積み込む。
6月29日(水) 代表村井が竹炭を宮城県石巻市へ運搬。夕方、石巻市中央公民館住吉分館に搬入。
6月30日(木) 東京へ。震災がつなぐ全国ネットワーク「第2回東日本大震災仮設支援連絡会」に出席。
7月2日(土) 静岡県浜松市で講演後、神戸へ戻る。

■11次隊
6月17日(金) 代表村井が神戸を出発、岩手県遠野市へ。
6月18日(土) 大槌町で百か日法要に参列後、花巻市で民間ボランティア協会の研修会の講師を勤める。
6月19日(日) 東京へ。
6月20日(月) 震災がつなぐ全国ネットワーク「第1回東日本大震災仮設支援連絡会」に出席。神戸へ戻る。

■10次隊
6月12日(日) 代表村井が神戸を出発、岩手県遠野市へ。
6月13日(月) 遠野市で、遠野まごころネットの会議に出席。神戸へ戻る。

■9次隊
6月1日(水) 代表村井が神戸を出発、仙台で震災支援会議に出席。
6月3日(金) 栃木県で「まけないぞう」普及活動。
6月4日(土) 神戸へ戻る。

■8次隊
5月21日(土) 代表村井が神戸を出発、東京で震災支援会議に出席(〜22日まで)。
5月23日(月) 遠野市で活動。
5月24日(火) 神戸へ戻る。

■7次隊
4月29日(金) 代表村井及びスタッフ4名が神戸を出発。岩手県沿岸部を中心に活動。
5月6日(金) 神戸へ戻る。

■6次隊
4月19日(火)〜 スタッフ1名遠野市にて活動。
4月24日(日) 神戸へ戻る。

■5次隊
4月5日(火) スタッフ1名が神戸を出発
4月6日(水) 遠野市へ着、現在被災地支援の拠点作りのため活動中。
4月13日(水) 神戸へ戻る。

■4次隊
3月27日(日) 山形県米沢市と岩手県遠野市に向けてスタッフ3名が神戸を出発。
3月29日(火) 遠野にて3次隊と合流のため、3次隊の動き参照。
4月3日(日) 2名は神戸へ戻る。1名は引き続き3次隊1名とともに活動。
4月9日(土) 3次隊の1名と共に盛岡、米沢へ。
4月10日(日) 神戸へ戻る。

■第3次隊
3月25日(金) 岩手県遠野市に向け、代表村井及びスタッフ3名が神戸を出発。
  遠野市にて、沿岸部の被災地へのボランティア活動の拠点立ち上げ準備。
 (日本財団、震災がつなぐ全国ネットワーク、東海地震等に備えた災害ボランティアネットワーク委員会
  との合同「ROADプロジェクト」の一環)
3月26日(土) 岩手県遠野市に代表村井及びスタッフ3名が到着。
  遠野市社協、遠野青年会議所、地元NPOとともに後方支援のための協働を行うことを確認。
3月27日(日)
  大槌町内の桜木町にある「臼沢鹿子踊り保存会館伝承館」にてまけないぞう作りを開始。
3月28日(月)
  遠野市社協、遠野青年会議所、地元NPOなどと恊働で「遠野被災支援ボランティアネットワーク
  (遠野まごころネット)」を立ち上げ。
  引き続き「臼沢鹿子踊り保存会館伝承館」にてまけないぞう作り。足湯も行う。
3月29日(水)
  15名が避難されている大槌町の小鎚集落の避難所にて、足湯やマッサージなどを行う。
4月3日(日) 1名神戸へ戻る。1名は引き続き遠野市を拠点に活動。
4月9日(土) 盛岡にて「まけないぞう」講習会。
4月10日(日) 3次隊神戸へ戻る。

■第2次隊
3月14日(月) 山形県米沢市にて先遣隊と合流し、避難所運営サポート。
3月21日(月) 神戸へ戻る。

■第1次隊:
3月11日(金) 午後7時、神戸を出発し、北陸道を北上し、被災地を目指す。
  途中、柏崎あたりを走っている頃、中越地方を震源とする地震も発生。
3月12日(土) 宮城県名取市に入る。仙台空港周辺、閖上(ゆりあげ)地区ヒアリング
3月13日(日) 宮城県名取市の閖上第一中学校で炊き出しの手伝い。
3月14日(月) 宮城県・岩手県にてヒアリング(南三陸町など)。
3月15日(火) 二次隊と合流し、山形県米沢市にて避難所運営サポート。

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3月20日(日) 宮城県石巻市を訪れる。
3月21日(月) 山形県米沢市の避難所にて活動。
4月1日(金) 1名が神戸へ戻る。
4月3日(日) 1名が神戸へ戻る。

posted by 被災地NGO恊働センター at 10:45| 【まとめ】スタッフの動き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月29日

【東日本大震災】レポートNo.90

当団体スタッフの頼政良太が、4月より日本財団「ROADプロジェクト」の東京事務局に勤務しています。今回は、足湯隊経験者の振り帰りワークショップについて報告します。

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5月22日(日)に震災がつなぐ全国ネットワークの移動寺子屋in東京、ということで振り返りを含めたワークショップなどを行いました。過去に足湯隊に参加したことのあるOB・OGが集まり、「つぶやき」を何種類かのキーワードの視点から分類してまとめるというものです。40人以上の足湯経験者が集まり、ワークショップを行いました。

また、東京発の足湯隊は今までに5か所の被災地で活動を展開しています。
それぞれの経験談を参加者の皆さんの前で発表していただきました。
七ヶ浜町からは、地元のボランティアであるSさんが発表をしてくださりました。
地元のボランティアと遠隔地のボランティアが一緒になることで、いろいろな力が生まれるんだなぁ、と感じました!

ワークショップのキーワードは、「健康」「生活環境」「仕事」「ユーモア」の4つです。
それぞれのグループで自分たちの経験談も交えながらグループワークを行いました。

今回のワークショップでは、時間の関係でキーワードから見えてくる「つぶやき」をさらに深く掘り下げて考えるということまではできませんでしたが、「つぶやき」の中にいろいろな感情が絡みあっていることを改めて感じました。
「健康」のつぶやきは、体の健康と心の健康を分けるのが難しいという意見もありました。

やはり「つぶやき」を眺めることで色々なことが出てくるなぁと思います。
「仮設住宅」についてのつぶやきを見てみると、「2年で出なければならない」ということをおっしゃる方が多いです。
仮設住宅に入る前から出るときのことを心配しなければならない、というのが現状です。

「つぶやき」を読みながら、「つぶやき」の中にある言葉の真意を“見える化”していくことが大切だなぁ!と感じています。

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○ROADプロジェクトとは?
日本財団では「民による民のための災害緊急支援基金」を立ち上げ、そこに集められた募金をもとに、ROADプロジェクトを実施しています。ROADプロジェクトは、日本財団と震災がつなぐ全国ネットワーク、東海地震等に備えた災害ボランティアネットワーク委員会が協力して行っています。
ROADプロジェクトの一つに被災地への災害ボランティアの派遣があり、東京発の足湯ボランティアを現地へ送り込んでいます。
その他にもさまざまな活動をしています。
詳しくはHPを参照してください。
http://road.nippon-foundation.or.jp/

※「今出来ること」という一人ひとりの小さな道が一緒になって大きな道へ どんな困難も乗り越える力
  〜 Resilience will Overcome Any Disaster 〜
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posted by 被災地NGO恊働センター at 09:36| 【まとめ】スタッフの動き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月12日

【東北地方太平洋沖地震】レポートNo.3 先遣隊は山形で待機


地震の被害状況は時間を追うごとに拡大し、死者・行方不明者あわせて1000人を超えましたが、被害の全容はまだ分かっていません。米CNNテレビやロシアのタス通信など世界各国のメディアも同日午後の発生直後、相次いで速報しました。津波到達の恐れがある中南米の太平洋沿岸各国では未明の時間帯ながら地元テレビなどが通信社電を引用し報じました。

気象庁は今朝の会見で、「高さが1メートルを超える津波や3メートル前後に達する津波が引き続き観測されており、まだ警報を解除できる状況ではありません。津波は繰り返し襲ってきますので、高台や高い建物に避難している方は、仮に潮が引いたとしても避難を続けてください」と述べ、引き続き津波に厳重に警戒するよう呼びかけています。また、地震活動については、「きのうの地震やけさの長野県北部の地震の余震が続いている。強い揺れの地域は、家屋の倒壊や土砂災害、それに雪崩の危険性が高くなっているので、警戒してください」と述べました。

昨晩出発した先遣隊は、北陸道経由で山形まで来ましたが、ガソリンと食糧の入手が難しいため、山形で待機しています。被災地内はさらに燃料不足、食糧不足が見込まれますので、現地入するには十分な備えが必要です。

■連絡先■
被災地NGO恊働センター
代表 村井雅清
所在地 神戸市兵庫区中道通2-1-10
TEL  078-574-0701
E-mail ngo@pure.ne.jp
URL   http://www.pure.ne.jp/~ngo/

posted by 被災地NGO恊働センター at 10:52| 【まとめ】スタッフの動き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月11日

東北地方太平洋沖地震 救援レポートNo.2 

既にニュースで報じられていますが、11日午後2時46分ごろ、
三陸沖を震源とするマグニチュード8.4(暫定値)の地震がありました(気象庁)。

これを受け、今後の支援に向けた調査のために、
先ほど先遣隊が出発しました。
前レポートでお伝えした吉椿に3名を加え、下記の4名です。
・吉椿雅道(被災地NGO協働センター)
・大西陽治(同)
・武久真大(神戸大学4年生/中越・KOBE足湯隊)
・鈴木孝典(同3年生/同)
※なお、中越・KOBE足湯隊の事務局は
被災地NGO協働センターにあります。

東海道・中央道は不通の箇所が多いため、
北陸道・山形経由で仙台に向かいます。
特に山形から仙台にかけての道路事情に詳しい方は、
情報提供いただけると幸いです。

全国各地で被害が出ていますので、引き続き警戒が必要です。
また、今後も余震が起こる可能性があります。
それぞれ十分に注意して身を守って下さい!

☆津波警報・注意報(気象庁HP)
http://www.jma.go.jp/jp/tsunami/


■連絡先■
被災地NGO恊働センター
代表 村井雅清
所在地 神戸市兵庫区中道通2-1-10
TEL  078-574-0701
E-mail ngo@pure.ne.jp
URL   http://www.pure.ne.jp/~ngo/
posted by 被災地NGO恊働センター at 19:10| 【まとめ】スタッフの動き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

東北地方太平洋沖地震 救援レポートNo.1

ニュースで報じられていますが、11日午後2時46分ごろ、
宮城県北部で震度7の地震がありました。

気象庁は岩手県、宮城県、福島県で大津波の津波警報、北海道太平洋沿岸中
部、青森県太平洋沿岸、茨城県、千葉県九十九里・外房、伊豆諸島津波警報が
出し注意を呼びかけています(毎日.jp)。

なお、被災地NGO恊働センターの吉椿雅道(よしつばき・まさみち)が
被害状況等の調査のため、本日現地へ出発します。

■連絡先■
被災地NGO恊働センター
代表 村井雅清
所在地:神戸市兵庫区中道通2-1-10
TEL 078-574-0701
E-mail:ngo@pure.ne.jp
posted by 被災地NGO恊働センター at 17:25| Comment(0) | 【まとめ】スタッフの動き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする